色を合わせて!

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先週は涼しかった東京も猛暑が戻りつつあります。
今朝は、お花屋さんでベル鉄線を選びました。

舩木先生の瑠璃色のガラスとよく合いました。

涼を感じていただけましたら幸いです。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-24 22:25 | 舩木倭帆

舩木倭帆 ガラス 

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日差しを浴びて輝くガラスは涼やかで心地よいものですが、
夜はうっとりと美しい。。。

お酒がより美味しくなりそうです。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-20 23:01 | 舩木倭帆

舩木倭帆 ガラス

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東京はようやく梅雨明けしました。
本格的な夏のはじまりですね。
セミの鳴き声もちらほらと聞こえてきます。


舩木先生のガラスはあたたかさを感じる作品が多いと思います。
手触りもよく、使っていてホッとくつろぐガラスです。
写真の作品は青緑色の小皿。

小皿を置くとできる影もとても美しいです。

うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-17 22:55 | 舩木倭帆

ガラスの夏茶碗

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三宅義一さんのガラス夏茶碗が本日届きました。
泡の入った白いお茶碗と真っ黒のお茶碗です。
それぞれ、高台も丁寧な仕事をされています。

冷たいお抹茶を点てて、おもてなしをされてはいかがでしょうか?

私は抹茶に冷たい水をそのまま注いで点てます。
少量の熱湯で抹茶を溶かしてから冷水を注ぐ方法もありますが、
もしこのようなガラス茶碗でする場合は別の器で抹茶を溶かして
からガラス茶碗に移してください。

お茶碗以外にも小皿や片口が新しく届いております。

うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-12 23:11 | 三宅義一

花で涼しく!

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今日は日差しがとても強い一日でした。
蒸し暑いこの時期は花選びに悩みます。
なるべく長く元気に咲いてくれる花を、、、と。

いつもは和花を生けますが今週は思い切って洋花にしました。
やさしい白と緑が涼やかで店内が気持ちよくなりました。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-10 23:09 | 店内

梶川智志 青磁面取湯呑

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梶川智志さんは東京・小金井市在住の作家さんです。
長野・飯綱高原に薪窯を持っていらっしゃいます。
写真のような青磁のほかに力強い焼締めなども作られます。

清々しいこの湯呑には冷茶がぴったり似合います。

うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-06 23:09 | 梶川智志

ガラス花瓶

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今週、東京は蒸し暑いお天気が続いております。
ガラスをたくさん使いたくなる季節ですね。
お店のショーウィンドウに舩木倭帆先生の花瓶を展示しました。

美しいです。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-05 23:08 | 舩木倭帆

岸野寛 伊賀

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岸野寛さんは伊賀・丸柱で作陶されていらっしゃいます。
焼〆はもちろん、志野、井戸、粉引などなど幅広く作られます。
強い信念を持って、ひたすら焼き物に向かっていくお姿が印象的な方です。


志野 四方向付

すっきりとした向付です。
志野というと涼しくなる秋口から使いたくなる焼き物というイメージが強いですが、
岸野さんの志野は夏でも心地よい風情と思います。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-07-03 23:12 | 岸野寛

近藤保 漆器

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八寸布はり平皿  黒・朱

昨日ご紹介した、’淡口’より鮮やかな朱色の漆をご紹介します。
下地の黒が所々顔を覗かせて、味わい深い仕上がりになっています。

左は黒。こちらは下地の朱色の漆が所々に。

布をはることで丈夫にすると同時に、デザイン性も感じられる作品だと思います。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-06-30 23:18 | 近藤保 漆

近藤保 漆器

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きぬた銘々皿 淡口 五客 組

近藤さんの朱色は大きく分けて2種類あります。
こちらは伝統的な感じのする朱色、淡口と名付けられています。
こうして五客並べて眺めていると、さて何を載せたら良いかと考え始めます。
そのような時間も楽しいですね。

手触りの優しい、温かみのある作品です。


うつわや釉
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# by utsuwaya-yu | 2012-06-29 23:27 | 近藤保 漆